産業医科大学 産婦人科学
産業医科大学 産婦人科学

入局希望の方へ
入局希望の方へ"

研修プログラム
研修プログラム

はじめに

産業医科大学産婦人科で楽しく有意義な研修をしてみませんか?

出身大学、性別、年齢は問いません。 卒後何年目でも歓迎いたします。
平成29年度産業医科大学病院産婦人科で産婦人科専門医を目指す先生がたへ当院の研修プログラムを開示しています。
多くの先生方の参加を願っています。
参加希望者は電話(093-691-7449)またはe-mail(j-sanfu@mbox.med.uoeh-u.ac.jp)でご連絡ください。


産業医科大学産科婦人科教室の特徴

産業医科大学産科婦人科は、高度な専門医療を行うと同時に、北九州地域の主要な病院とも連携し、地域医療に貢献しています。大学病院以外でも研修が可能です。研究者の育成にも力を注いでおり 学会発表などを含めた活発な研究活動が望まれています。


大学病院での後期研修体制

大学病院では専門修練医(専修医)という身分です。
一般病床:6B病棟  31床、7B病棟  2床
MFICU:3B病棟 6床 NICUは15床、GCUは6床です。

1 診療科の特徴
 産婦人科は、婦人科腫瘍、周産期、生殖内分泌と幅広い専門分野を有しています。
 当科の特徴として以下の4つが挙げられます。

  • ①婦人科悪性腫瘍の診断と治療
    当院は地域がん拠点病院であり、北九州の基幹病院として年間約100例の婦人科悪性腫瘍の治療を行っています。 細胞診については4名の細胞診専門医を有しており、学会活動などを通じて福岡県における中心的役割を果たしています。
  • ②内視鏡手術
    日本産婦人科内視鏡学会技術認定医を有しており、卵巣腫瘍切除術をはじめ、異所性妊娠手術、子宮筋腫核出術、子宮全摘出術、初期子宮体癌における腹腔鏡下子宮体癌根治術を腹腔鏡下で積極的に行っています。 また先進医療として、早期子宮頸癌に対する腹腔鏡下子広汎子宮全摘術も行っています。
  • ③MFICU
    2015年度は全出生数309例、帝王切開数136例でしたが、新生児医と共に高度の周産期管理を行っており、 地域の高次医療機関としての役割を担っています。
  • ④性器脱(ウロギネコロジー)
    2013年4月から産業医科大学若松病院において積極的に取り組んでいます。

2 専門医取得状況
 7名の日本婦人科腫瘍学会専門医、6名の日本癌治療認定医機構がん治療認定医を有し病院内では14名の
 日本産科婦人科学会専門医がいます。また日本産婦人科内視鏡学会技術認定医3名、細胞診専門医が4名
 日本医師会認定産業医4名、日本周産期新生児学会 母体・胎児専門医4名、です。

3 研究活動
 HP該当ページをご参照下さい。

4 主な関連学会
 日本産科婦人科学会、日本婦人科腫瘍学会、日本臨床細胞学会、日本癌学会、日本癌治療学会、
 日本周産期・新生児医学会、日本超音波学会、日本生殖医療学会、日本産科婦人科内視鏡学会、
 日本女性骨盤底医学会

5 当診療科での修練のメリット
 婦人科疾患について良性から悪性までの幅広い疾患を経験できる。多くの腹腔鏡手術を経験できる。
 また周産期においてはハイリスク妊娠管理症例、産科救急症例など新生児科と共に多くの症例を経験できる。

参考
 指導責任者:蜂須賀 徹
 指導医:川越 俊典、鏡 誠治、栗田 智子、稲垣 博英、植田 多恵子、卜部 理恵、 愛甲 悠希代、
     荒牧 聡、朝永 千春、金城泰幸


取得認定医・専門医制度

【日本産科婦人科学会専門医】
2年間の卒後初期研修の後、3年間の産婦人科研修を行い、年に1回夏に施行される専門医試験(経験した症例のまとめ、面接、筆記試験)に合格することが必要です。その後周産期、生殖内分泌、婦人科腫瘍のサブスペシャリティーを希望するものは、さらに学会が認定している認定施設での研修後、試験に合格することが必要です。産業医科大学病院は日本産科婦人科学会研修指定病院であり、さらに婦人科腫瘍専門医と母体・胎児専門医の認定施設になっています。

【その他の専門医】
日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医、日本生殖医学会生殖医療専門医、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医、日本臨床細胞学会細胞診専門医。日本周産期・新生児医学会母体・胎児専門医、日本超音波医学会超音波専門医、日本医師会認定産業医

※認定資格については各学会HPをご参照ください。


連 絡 先

担 当 者:鏡 誠治(医局長)
郵便番号:807-8555
住  所:北九州市八幡西区医生ヶ丘1-1
電話番号:093-691-7449
FAX番号:093-691-9337
E-mail:s-kagami@med.uoeh-u.ac.jp


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