産業医科大学 産婦人科学
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医局の窓
医局の窓

産業医科大学 産科婦人科学教室は総勢18名の医師が連携して日々の診療にあたっています。
『医局の窓』ではそんな医師たちがどのように働いているか、医局であったトピックスなどを
紹介していきます。講師の先生から後期修練医の先生まで1か月毎に医局の紹介をしていきます。

2019/03/02

【vol.4】 テーマ「医局長」 ★NEW


助教 荒牧 聡

2019年度より新たに医局長となりました荒牧聡です。臨床では総合周産期母子医療センターに所属し、周産期をメインに日々頑張っています。また良性腫瘍疾患や女性ヘルスケアも診療しています。

さて、今年度は専修医の5人(専攻1年目4人、2年目1人)が大学に帰ってきて専修医10人とこれまでにない大所帯となり、益々盛り上がっています。医局長の仕事として新入局員の勧誘があります。先日の医局説明会では多数の学生に参加して頂き、まだまだ産婦人科は頑張っていけるぞ!と感じました。入局するかどうかはまだわかりませんが、産婦人科に興味を持ってもらえることが素直にうれしかったです。せっかくなので多くの方が入局するように引き続き頑張ります!

医局長になったもう一つの目標として「医局員ができるだけ仕事をしやすい環境を作る」とします。昨今の働き方改革などもあり、ワークライフバランスについて考えており、すぐには無理ですが仕事と育児・介護の両立や地域活動への参加ができるような働き方へ、何か足掛かりなるようなことができればと考えております。

医局長の仕事は他施設との連携も多く、慣れないことばかりで皆様にご迷惑をおかけすることもありますが、諸先輩方・後輩達に支えられながら、頑張って参りますので何卒宜しくお願い致します。


左:榊原先生 右:荒牧
北九州産婦人科医会の新年会にて司会を担当しました。



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